海外版ぽんこつ美容師のぶろぐ

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Ponkotsu

Ponkotsu Hair dresser

これ以上、若手美容師を馬鹿にするのは辞めてください

どうもお久しぶりです。

ポンコツ美容師mojaですMoja@アメリカのポンコツ美容師 (@Mojaya1020) on Twitter

 

少しだけタイトルをパクらせてもらいました

 

 

若手美容師ならよく聞かれる質問、

美容師何年してるんですか?

 

聞かれますよねー、よく、

 

ただ好奇心で聞いているのか、それともその人に切ってもらうのが心配で聞いているのか、

 

でもそれ、とっても美容師さんを馬鹿にしてますよ。

 

まず、働いている期間はどれだけがんばっても時間がたたないと増えない。

どんな人にも平等に与えられている時間。

それはどれだけ頑張ろうと時間がたたないと増えません。

 

若手には働いている年数だけはどうしても足りません。

でもがんばっているのは事実。

 

働いている年数は重要?

 

それよりも経験、努力、実力じゃないでしょうか、

 

何もせずにぼーっと10年間働いていても10年働いた経験があると言えてしまいます。

 

逆に3年間必死に努力して働いても3年

 

どちらの人に切ってもらいたいですか?

 

答えは分かり切ってますよね

 

ベテランに切ってもらいたいならベテランを指名してください

 

経験豊富なベテランに切ってもらいたいなら

その人を指名してください

その方が若手美容師の為になります

 

お客様は神様、お客様は選ばない。

 

確かに技術を提供してお客様にお金をいただいている為

お客様はとてもとても大切です

 

でも自分でお客様を区別しましょう

差別ではなくて区別。

 

 

自分のファンになってくれる人だけ来てくれればいい、

 

お店を選ぶ、切ってもらう人を選ぶ責任はお客様にもありますよね。

 

今の時代ならネットで検索すれば情報なんていくらでもでてきますから。

 

石の上にも三年はもう古い?

 

ホリエモンも本の中で言っていた

お寿司屋さんの修行は不必要。

 

美容業界でも同じことが起きています。

 

昔は情報源が少なかったから同じところで働いて技術を盗むしかなかった

 

でも今は違います。

講習会がたくさん行われていますし

なんならYouTubeで検索もできます。

 

この情報源が多くなった時代なら1年くらいでとてもうまい美容師になることも不可能ではない気がします。

 

 

まとめ

 

今ではもう美容師の実力を働いている期間で測るのは難しいです。

 

働いている期間もただの時間でしかありません。

 

ベテランにしてもらいたいなら指名してください。

 

 

 

でも実力第一の世界。

馬鹿にされないように練習します。

 

因みに僕は働き出して6年っていってるけどほんとは4年です。

 

嘘ついてごめんなさい笑